トップページ > 生命保険レディーのお仕事内容

生命保険を考える-生命保険レディーのお仕事内容

生命保険レディーという言葉には、少なからず侮蔑(「結婚前の腰掛け」「主婦の片手間仕事」等)のニュアンスが込められていると思ってしまうのは私だけでしょうか?

実際のところどうなんでしょうか?
そこで生命保険レディーの事を調べてみました。

日本の生命保険会社を支えてきたのは生命保険レディーだった

大雑把に分けると生命保険の販売ルートは二つ。
  • 生命保険レディーに代表される会社に属する営業員のルート
  • 保険代理店と呼ばれる会社に属さないルート
どちらも報酬は歩合制となっています。
しかし、保険代理店の報酬体系はシンプル。
その上、特定の会社に帰属しない訳ですから、会社や商品に縛られないで、契約者のニーズに即したものを売ればいいことになります。

一方、生命保険レディーの給与体系は複雑で門外漢には意味不明と言われています。
しかも、生命保険レディーは正規社員じゃなくても会社に帰属していますから、会社の意向に沿わないと給与が頂けません。
そこで生命保険レディーの給与体系の一端を覗くと
  • 契約の件数でカウント
  • 保険額の大きさでカウント
  • 継続率と呼ばれる成立の期間でマイナスカウントにも
  • 会社が力を注いでいる商品の契約でカウント
おまけに、生命保険レディーがお客さんに渡すカレンダーやチョコレート等のグッズは全て個人負担。

生命保険レディーの仕事は新人の採用育成も

生命保険レディーの仕事は商品の販売だけではない。新人を採用育成し、組織を活性化し大きくするのも業務。

どうです?
冒頭に生命保険会社を大きくし支えてきたのは生命保険レディーだったというのが誇張ではないという事も言えるでしょう?

生命保険レディーは真のスキルを持ったセールス・レディーに生まれ変わる

外資系生命保険会社の出現は、業界に新しい販売方法とスキルをもたらした。
親戚と友人・知人頼み、熱意中心のセールスでは外資と闘えない。

ファイナンシャルプランナーをはじめ生命保険レディーは知識を身につけ、顧客ニーズの掘り起こしに余念がない。
これからも生命保険会社をリードしていく鍵は、生命保険レディーに違いないと私は思っている。