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団体信用生命保険とは
- 団体信用生命保険とは
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一戸建てにしろ、集合住宅にしろ、新築・中古を問わず
住宅を購入し、住宅ローンを組む時に加入を検討することになる
団信と呼ばれる住宅ローンの保険です。
加入者(ローンの返済者)が高度障害や死亡した時に、加入者に代わって生命保険会社が残金を返済する掛け捨て型の保険です。
団信の加入は任意ですが、万一の時に残された家族が収入の道を断たれた上に、多額の住宅ローンを抱えることを考えると是非加入しておきたい保険です。
又、団信は生命保険本来の「万一に備える」という意味では、定期保険等と比べて、掛け金が非常に割安なだけでなく、加入年齢も問われない等メリットの大きい保険と言えます。
加入の審査は告知書の回答でなされますが、告知書に違反した場合には、
生命保険会社による支払いがなされない場合もあるので、注意が必要です。
血圧や糖尿等既往症を抱えた人は、ローン契約の前に生命保険会社が指定する医師の診察を受け、団信への加入が認められた後、ローン契約の履行をするのがいいでしょう。
生命保険の見直し・加入を検討するときには、年金や健康保険などの公的保障制度と伴に、
団信への加入の有無も考慮されるべきでしょう。