| | コメント(0) | トラックバック(0)
税の控除
収入には税金がかかります。
しかし、支払われた「もの」によっては、証明書を添付することで課税の対象から除外されます。
医療保険や労働保険・介護保険・年金保険などの公的保障制度の保険料以外に
民間の生命保険や、火災保険などの損害保険、個人年金保険の保険料も控除対象となります。
サラリーマンであれば年末調整で、それ以外の方は確定申告で受けられるので利用して下さい。
保険金と税金
保険金受け取り時にかかる税金については、保険料の負担者や支払原因によって課税関係が変わってきます。
  • 死亡保険金・・・亡くなった人が契約者で被保険者の場合相続税。
    保険料負担者が受取人でない場合は贈与税。
  • 満期保険金・・・自分が支払って自分で受け取ると一時所得の所得税・住民税。
    他者が受け取ると贈与税。
  • 個人年金・・・その年毎の雑所得として所得税がかかります。
  • 配当金・・・保険金額に含めて一時所得として課税対象。
  • 入院給付金や手術給付金・・・原則非課税。追記・・・個人年金保険などは、途中解約して一時所得としたほうが有利か、年金として雑所得として申告する方が有利か判断が必要です。

Categories

,